日本歴史地名大系 「伊勢別街道」の解説
伊勢別街道
いせべつかいどう
- 三重県:総論
- 伊勢別街道
東海道
応永二五年(一四一八)の将軍足利義持の参宮に随従した花山院長親は「耕雲紀行」に、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東海道
応永二五年(一四一八)の将軍足利義持の参宮に随従した花山院長親は「耕雲紀行」に、
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…四日市の追分で東海道から分岐し,神戸,白子,上野,津,松坂,小俣などを経て山田に至った。このほか東海道の関から津までを伊勢別街道と呼んだ。伊勢街道はとくに江戸時代伊勢参宮客でにぎわい,宿々には遊郭が繁盛した。…
※「伊勢別街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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