休作(読み)キュウサク(その他表記)fallow

翻訳|fallow

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「休作」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐さくキウ‥【休作】

  1. 〘 名詞 〙 耕作を休むこと。仕事を休むこと。〔古列女伝‐母儀・魯之母師〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「休作」の意味・わかりやすい解説

休作
きゅうさく
fallow

休閑とも呼ばれる。耕地地力収奪速度を緩め地力を自然回復させるため,(耕すだけで) 一定期間作付けを控えること。一般に自然土壌を耕地化して作物栽培を行なっていくと,土壌の植物を生産しうる能力 (地力) は低下していく。このため地力の維持増進が必要となる。休作はその最も原始的な方法であり,ほか手段として,休閑作物利用や堆肥輪作などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む