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余習 ヨシュウ

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デジタル大辞泉の解説

よ‐しゅう〔‐シフ〕【余習】

残っている昔の習慣。
「それが道学の―なのか、又は一種のはにかみなのか」〈漱石こゝろ
仏語。煩悩(ぼんのう)を断ち切ったあと心に残る煩悩の影響。

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大辞林 第三版の解説

よしゅう【余習】

前からまだ続いている習慣。
〘仏〙 「 習気じつけ 」に同じ。

出典|三省堂
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