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価・値 あたい

大辞林 第三版の解説

あたい【価・値】

〔動詞「能う」の連用形か〕
売買の際のねだん。商品のねだん。 「 -が高い」 「 -をつける」
価値。ねうち。 「一文の-もない」 「美しき者の-を愛づる心/麒麟 潤一郎
数学で、文字や関数がとる具体的な数。数値。 《値》 「 x の-をもとめよ」
物のねうちに匹敵するもの。 「 -無き宝といふとも/万葉集 345
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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