デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保川春貞」の解説
保川春貞(2代) やすかわ-はるさだ
天保(てんぽう)元年生まれ。京都の人。初代春貞の門人で,画名を信貞といったが,嘉永(かえい)2年師の没後2代を襲名。のち歌川国芳の門にまなび,一時歌川を称した。高橋由一(ゆいち)に洋画もまなび,維新後は岡本春暉と名のり,肖像画を得意とした。明治20年11月18日死去。58歳。通称は正太郎。
1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。...