日本歴史地名大系 「俵山村」の解説
俵山村
たわらやまむら
俵山八幡宮所蔵文書に「補任藤原五郎右衛門尉 長門国俵山八幡大宮司職
戦国時代にはこの地に毛利氏の家臣入江氏の領地があったらしく、弘治三年(一五五七)七月一六日付の隆元判物(「閥閲録」所収入江七郎左衛門家文書)に「下 入江加賀守著親 可令早領知長門国大津郡俵山郷廿五石
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
俵山八幡宮所蔵文書に「補任藤原五郎右衛門尉 長門国俵山八幡大宮司職
戦国時代にはこの地に毛利氏の家臣入江氏の領地があったらしく、弘治三年(一五五七)七月一六日付の隆元判物(「閥閲録」所収入江七郎左衛門家文書)に「下 入江加賀守著親 可令早領知長門国大津郡俵山郷廿五石
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...