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個別概念 コベツガイネン

デジタル大辞泉の解説

こべつ‐がいねん【個別概念】

一定の内包の下で集合概念の外延に含まれる概念。例えば、国家に対して国民。しかし、国家は国連という集合概念に対しては個別概念となるから、両概念の関係は相対的である。→集合概念

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こべつがいねん【個別概念】

〘論〙 集合概念とは異なり、その内包する個体のそれぞれに同一の意義を適用しうる概念。例えば、机・車など。 → 集合概念

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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