コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倶生神 クショウジン

1件 の用語解説(倶生神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くしょう‐じん〔クシヤウ‐〕【倶生神】

人とともに生まれ、その人の一生の善悪をすべて記録し、死後閻魔王(えんまおう)に報告すると考えられた神。人の左右両肩に男女二神があり、おのおの善と悪とを記録するという。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

倶生神の関連キーワード秦鏡天源術人の上人の善悪は針を袋に入れたるが如し人のふり見て我がふり直せ累坐弁ずる用捨我ら死者とともに生まれる善悪を知る木

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone