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健康経営 ケンコウケイエイ

人事労務用語辞典の解説

健康経営

「健康経営」とは、米国の経営心理学者のロバート・ローゼンが提唱した概念で、企業の持続的成長を図る観点から従業員の健康に配慮した経営手法のことです。従業員の健康が企業および社会に不可欠な資本であることを認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促すしくみを構築することで、生産性の低下を防ぎ、医療費を抑えて、企業の収益性向上を目指す取り組みを指します。
(2012/3/12掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

けんこう‐けいえい〔ケンカウ‐〕【健康経営】

従業員の健康の維持・増進が企業の生産性や収益性の向上につながるという考え方に立って、経営的な視点から、従業員の健康管理を戦略的に実践すること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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