精選版 日本国語大辞典 「偲」の意味・読み・例文・類語
しぬび【偲】
しのび【偲】
しのば
し【偲】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 動詞「しのぶ(偲)」の形容詞化 ) したわしい。恋しい。忘れがたい。
- [初出の実例]「政事うるはしく、しのばしかりければ、このなしの木きることなかれ」(出典:今鏡(1170)一)

(けん)なり(髪長の人)」に対応する句で、偲は鬚がこくて美しいさまであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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