コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

催淫剤 サイインザイ

3件 の用語解説(催淫剤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さいいん‐ざい【催淫剤】

性欲を増進させる作用をもつ薬剤。催春剤。媚薬(びやく)。催淫薬。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

催淫剤
さいいんざい

性欲を催させる薬剤。男女のいわゆる房中術の一つとして用いられる。相手に服用させてくどく目的のときは媚薬(びやく)として使われ、自分の衰えぎみの性欲を強めるために用いるときは回春剤としての服用になる。しかし、「催淫」という表現はあまりに直接的なので、一般的には「媚薬」あるいは「回春剤」「強精剤」とよぶ。[深作光貞]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

催淫剤の関連情報