コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

催淫剤 サイインザイ

3件 の用語解説(催淫剤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さいいん‐ざい【催淫剤】

性欲を増進させる作用をもつ薬剤。催春剤。媚薬(びやく)。催淫薬。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さいいんざい【催淫剤】

性欲を催させ生殖器の機能を高めるために用いる薬剤。催淫薬。催春薬。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

催淫剤
さいいんざい

性欲を催させる薬剤。男女のいわゆる房中術の一つとして用いられる。相手に服用させてくどく目的のときは媚薬(びやく)として使われ、自分の衰えぎみの性欲を強めるために用いるときは回春剤としての服用になる。しかし、「催淫」という表現はあまりに直接的なので、一般的には「媚薬」あるいは「回春剤」「強精剤」とよぶ。[深作光貞]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

催淫剤の関連キーワード触媒作用風大補剤利尿薬抗炎症剤スルファミン剤交感神経興奮剤抗変異原コリン作動薬拮抗薬 (antagonist)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

催淫剤の関連情報