児玉就方(読み)こだま なりかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉就方」の解説

児玉就方 こだま-なりかた

1513-1586 戦国-織豊時代の武将
永正(えいしょう)10年生まれ。毛利元就(もとなり)につかえる。天文(てんぶん)23年安芸(あき)(広島県)草津城の城代となり,翌年厳島(いつくしま)の戦いで功をたてた。毛利水軍旗頭として北九州山陰地方転戦。天正(てんしょう)14年6月死去。74歳。通称周防

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む