コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入寂 にゅうじゃく

3件 の用語解説(入寂の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

入寂
にゅうじゃく

肉体をもってこの世に現れた仏陀が涅槃に入ること。示寂,入滅ともいう。また徳の高い僧侶が死ぬことをもいう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

にゅう‐じゃく〔ニフ‐〕【入寂】

[名](スル)仏語。寂滅にはいること。特に、僧侶が死ぬこと。入滅。「高僧が入寂する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にゅうじゃく【入寂】

( 名 ) スル
〘仏〙 寂滅にはいること。特に、僧が死ぬこと。入滅。入定にゆうじよう。遷化せんげ。 「延年寺の和尚様は-した/思出の記 蘆花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

入寂の関連キーワード寂滅為楽寂滅寂滅道場入室入国入城入湯入府滅相

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

入寂の関連情報