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御陀仏 オダブツ

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デジタル大辞泉の解説

お‐だぶつ【×陀仏】

往生際阿弥陀仏(あみだぶつ)の名を唱える意から》
死ぬこと。「この高さから落ちたらお陀仏だ」
物事がだめになること。また、失敗に終わること。「計画がお陀仏になる」

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大辞林 第三版の解説

おだぶつ【御陀仏】

〔阿弥陀仏を唱えて往生する意〕
死ぬこと。 「ここから落ちたら-だ」
物事に失敗してだめになること。 「すべてが-になる」
腐ってだめになること。 「いや、この魚は-だぜ/滑稽本・膝栗毛 3

出典|三省堂
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