八思巴(読み)パスパ(その他表記)'Phags pa

精選版 日本国語大辞典 「八思巴」の意味・読み・例文・類語

パスパ【八思巴・発思八・抜合思巴】

  1. ( Ḥphags pa ) チベットのサキャ派の仏僧。本名はロテ=ギャムツォ。パスパは聖者の意。元の初代帝師、フビライ汗の国師として蒙古全域の仏教を主宰、勅命によりパスパ文字を制定。パクパ。(一二三五‐八〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む