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公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律 こうりつこうとうがっこうのてきせいはいちおよびきょうしょくいんていすうのひょうじゅんとうにかんするほうりつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律
こうりつこうとうがっこうのてきせいはいちおよびきょうしょくいんていすうのひょうじゅんとうにかんするほうりつ

昭和 36年法律 188号。公立の高等学校中等教育学校の後期過程,および特別支援学校の高等部の学級編制の適正化および教職員定数の確保をはかることを目的として制定された法律。公立高等学校については適正な配置および規模についても定めている。この法律により,1952年から数回にわたり5ヵ年計画が実施され,高等学校教育の水準の維持,向上がはかられている。

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