コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内股膏薬 ウチマタゴウヤク

デジタル大辞泉の解説

うちまた‐ごうやく〔‐ガウヤク〕【内股×膏薬】

内股にはった膏薬右側についたり左側についたりするところから》しっかりした意見や主張がなく、都合しだいで立場を変えること。また、そのような人。あてにできない人物をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うちまたごうやく【内股膏薬】

〔内股に貼った膏薬が右側にくっついたり左側にくっついたりするように〕
定見・節操がなく、その時次第であちらについたり、こちらについたりすること。また、そのような人。股座膏薬またぐらごうやく。二股膏薬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

内股膏薬の関連キーワードおもな四字熟語二股膏薬股座膏薬定見