分別盛り(読み)フンベツザカリ

デジタル大辞泉 「分別盛り」の意味・読み・例文・類語

ふんべつ‐ざかり【分別盛り】

[名・形動]いろいろと経験を積んで知識も有り、世の中の道理がよくわかっている年ごろ。また、そのさまや、その人。ふつう、中年をさす。「分別盛りな(の)人」
[類語]大人おとな大人だいにん成人社会人成丁せいてい成年丁年ていねん壮年一人前訳知りアダルト壮丁壮者おじさんおじちゃんおっさんおっちゃん親父おじん父ちゃん坊やおばさんおばちゃんおばん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 分別

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む