molecular phylogenetics
生物の塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列を種間で比較し,その相違度を指標として種の進化の道筋(系統関係や分岐年代)を理解するための学問。従来の系統学は生物の形態等を指標としていたが,DNAやタンパク質が時間に伴い一定に変化することが明らかとなり,これらが指標として用いられるようになった。その解析については近隣結合法・最節約法・最尤
執筆者:二階堂 雅人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...