molecular phylogenetics
生物の塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列を種間で比較し,その相違度を指標として種の進化の道筋(系統関係や分岐年代)を理解するための学問。従来の系統学は生物の形態等を指標としていたが,DNAやタンパク質が時間に伴い一定に変化することが明らかとなり,これらが指標として用いられるようになった。その解析については近隣結合法・最節約法・最尤
執筆者:二階堂 雅人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...