コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切(り)込み/斬(り)込み キリコミ

デジタル大辞泉の解説

きり‐こみ【切(り)込み/斬(り)込み】

刃物である深さまで切ること。また、その部分。「用材に―を入れる」
刀を持って攻め入ること。攻撃をしかけること。「―をかける」「―隊長」
裁縫で、縫い代などがひきつれないようにはさみで切れ目を入れること。また、その切れ目。
切った魚の肉を塩と麹(こうじ)で漬けた食品。
切り込み砂利」の略。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

切(り)込み/斬(り)込みの関連キーワードグンナイフウロ(郡内風露)セリバシオガマ(芹葉塩竃)ヤツシロラン(八代蘭)G.P. フリードマンスリットスカートシーリング印刷カヘイツノガイパックツアーばね板ナットシャプロン矢じり∥鏃アルグールヘーラルト円筒研削盤ウプランドラテックス本瓦ぶきジオイド衝撃試験歯牙変工

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android