切(り)込み/斬(り)込み(読み)キリコミ

デジタル大辞泉の解説

きり‐こみ【切(り)込み/斬(り)込み】

刃物である深さまで切ること。また、その部分。「用材に―を入れる」
刀を持って攻め入ること。攻撃をしかけること。「―をかける」「―隊長」
裁縫で、縫い代などがひきつれないようにはさみで切れ目を入れること。また、その切れ目。
切った魚の肉を塩と麹(こうじ)で漬けた食品。
切り込み砂利」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、財やサービスの対価の支払い手段として、物理的なキャッシュ(現金)である紙幣や硬貨ではなく、クレジットカードや電子マネーなどによる電子的な決済手段を用いることをいう。このキャッシ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android