列宿(読み)レッシュク

精選版 日本国語大辞典 「列宿」の意味・読み・例文・類語

れっ‐しゅく【列宿】

  1. 〘 名詞 〙 天にある多くの星。れっしゅう。
    1. [初出の実例]「万里秋澄列宿明寒芒的的識文星」(出典空華集(1359‐68頃)四・和浄智大虚上武州太守細川相公)
    2. [その他の文献]〔史記‐天官書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む