別称(読み)ベッショウ

精選版 日本国語大辞典 「別称」の意味・読み・例文・類語

べっ‐しょう【別称】

  1. 〘 名詞 〙 別の名称。別の呼び名。別名。
    1. [初出の実例]「たとひ衆生といふとも、心意の別称也」(出典:伝光録(1299‐1302頃)祖伏駄密多尊者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む