

に作り、至と人とに従う。至は矢の到達する所。そこに人が立つ形。〔説文〕十二上に「至るなり」とし、刀(とう)声とするが、金文の〔
鼎(こつてい)〕に「用(もつ)て
(こ)の人を
(いた)す」と致の義に用いる。致送して至ることをいう。至は地をえらぶとき、矢を放って、その至るところをみて定める占地のしかたをいう。
倒の意となったものであろう。
、至tjiet、致tietは声義が近い。致の初文は
に作り、到・致はのち自動詞・他動詞に分かれたものと思われる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...