デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤太兵衛」の解説
加藤太兵衛(2) かとう-たへえ
愛知県の人。同県碧海郡安城村など,矢作川流域の治水,灌漑のため用水路の開発を計画した岡本兵松(ひょうまつ),伊予田(いよだ)与八郎に協力して出資。用水路は明治13年明治用水として完成した。明治40年10月23日死去。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...