デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤太兵衛」の解説
加藤太兵衛(2) かとう-たへえ
愛知県の人。同県碧海郡安城村など,矢作川流域の治水,灌漑のため用水路の開発を計画した岡本兵松(ひょうまつ),伊予田(いよだ)与八郎に協力して出資。用水路は明治13年明治用水として完成した。明治40年10月23日死去。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...