デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤太兵衛」の解説
加藤太兵衛(2) かとう-たへえ
愛知県の人。同県碧海郡安城村など,矢作川流域の治水,灌漑のため用水路の開発を計画した岡本兵松(ひょうまつ),伊予田(いよだ)与八郎に協力して出資。用水路は明治13年明治用水として完成した。明治40年10月23日死去。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...