助翁永扶(読み)じょおう えいふ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「助翁永扶」の解説

助翁永扶 じょおう-えいふ

?-1548 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。豊前(ぶぜん)(福岡県)の人。はじめ下野(しもつけ)(栃木県)大中寺の無学宗龐(むがく-そうふん)に,ついで長門(ながと)(山口県)大寧寺奇伯瑞龐(きはく-ずいほう)に師事し,瑞龐の法をつぐ。荒廃した豊前興国寺を復興した。天文(てんぶん)17年10月26日死去。俗姓は崎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む