デジタル大辞泉 「努」の意味・読み・例文・類語
ゆめ
1 (あとに禁止を表す語を伴って)決して。必ず。「
2 (あとに打消しの語を伴って)少しも。夢にも。「ここで会えるとは
3 つとめて。気をつけて。
「向つ
[補説]潔斎する意の動詞「
[類語]絶対・決して・断じて・絶対に・ゆめゆめ・金輪際

(さんぱん)を加へよ」とあり、ものごとにつとめることをいう。国語では、古く「努(ゆめ)~なかれ」のような語法があった。
立〕努 クチヲシ・ユメ 〔字鏡集〕努 ツヨシ・ツトム・コハシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...