委託者が船舶や鉄道車両、コンピューターといった動産を信託銀行などの受託者に管理・運用を任せる仕組み。動産の所有権は受託者に移るが、動産から生じた利益を受け取る権利(受益権)は委託者が指定した受益者が持つ。受益者は専門的な知識や管理の手間なしで利益を得られる。委託者が受益者を兼ねることもできる。投資家は小口化された投資商品を買うことで受益権の一部を得る形になる。
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