日本歴史地名大系 「南宮庄」の解説
南宮庄
なんぐうのしよう
現多賀城市南宮にあった庄園。留守氏の所領の一。文暦元年(一二三四)一一月二九日の関東下知状(留守文書)に「宮城郡南宮庄内荒野
町」とみえ、この年七月留守家元から娘乙姫が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現多賀城市南宮にあった庄園。留守氏の所領の一。文暦元年(一二三四)一一月二九日の関東下知状(留守文書)に「宮城郡南宮庄内荒野
町」とみえ、この年七月留守家元から娘乙姫が
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...