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南海トラフ地震 ナンカイトラフジシン

デジタル大辞泉の解説

なんかいトラフ‐じしん〔‐ヂシン〕【南海トラフ地震】

日本の太平洋沖、南海トラフ沿いを震源とする三連動地震東海地震東南海地震南海地震が慶長9年(1605)、宝永4年(1707)、安政元年(1854)に連動して発生したことが知られる。南海トラフ巨大地震
[補説]平成25年(2013)に政府が発表した被害予測によると、マグニチュード9クラスの巨大地震が発生し、死者は沿岸部を中心に最大約32万人に上ると想定されている。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南海トラフ地震

静岡県・駿河湾から九州東方沖まで続く深さ約4千メートルの海底のくぼみ(トラフ)を震源にする地震。1600年代以降だけでもマグニチュード7~8級の大きな地震が繰り返し起きている。国はM9.1の地震が起きた場合、津波などによる死者は全国で32万3千人、大分県で1万7千人に上るとの想定を12年8月に発表した。

(2014-01-06 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

南海トラフ地震
なんかいとらふじしん

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