コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原子力発電環境整備機構 ゲンシリョクハツデンカンキョウセイビキコウ

1件 の用語解説(原子力発電環境整備機構の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げんしりょくはつでんかんきょうせいび‐きこう〔ゲンシリヨクハツデンクワンキヤウセイビ‐〕【原子力発電環境整備機構】

原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物ガラス固化体などを地層処分する事業体。平成12年(2000)公布の最終処分法(特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律)に基づいて同年10月、経済産業大臣認可法人として設立。処分施設の建設地調査・選定、建設・創業・閉鎖などを行う。NUMO(ニューモ)(Nuclear Waste Management Organization of Japan)。原環機構

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

原子力発電環境整備機構の関連キーワード高レベル放射性廃棄物低レベル放射性廃棄物高レベル廃棄物処分アスファルト固化高レベル放射性廃棄物最終処分場低レベル放射性廃棄物埋設センター高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定研究機関や医療施設から出る低レベル放射性廃棄物高レベル放射性廃棄物の最終処分場ドイツの放射性廃棄物処理施設

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

原子力発電環境整備機構の関連情報