コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原子力発電環境整備機構 ゲンシリョクハツデンカンキョウセイビキコウ

デジタル大辞泉の解説

げんしりょくはつでんかんきょうせいび‐きこう〔ゲンシリヨクハツデンクワンキヤウセイビ‐〕【原子力発電環境整備機構】

原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物ガラス固化体などを地層処分する事業体。平成12年(2000)公布の最終処分法(特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律)に基づいて同年10月、経済産業大臣の認可法人として設立。処分施設の建設地調査・選定、建設・創業・閉鎖などを行う。NUMO(ニューモ)(Nuclear Waste Management Organization of Japan)。原環機構

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

原子力発電環境整備機構の関連キーワード研究機関や医療施設から出る低レベル放射性廃棄物高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定高レベル放射性廃棄物の最終処分場高レベル放射性廃棄物最終処分場高レベル廃棄物処分最終処分場

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

原子力発電環境整備機構の関連情報