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取(り)入れる トリイレル

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デジタル大辞泉の解説

とり‐い・れる【取(り)入れる】

[動ラ下一][文]とりい・る[ラ下二]
外にあるものを取って中に入れる。とりこむ。「養分を体内に―・れる」「洗濯物を―・れる」
他のよい点を採用する。「外国の文化を―・れる」
(「穫り入れる」とも書く)農作物を収穫する。とりいれをする。「麦を―・れる」
物の怪(け)が人の心身を引き入れて悩ます。
「御物の怪(け)の度々―・れ奉りしを」〈・葵〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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