コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

取(り)込む トリコム

1件 の用語解説(取(り)込むの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とり‐こ・む【取(り)込む】

[動マ五(四)]
外に出してある物を取って中に入れる。とりいれる。「洗濯物を―・む」「のれんを―・む」

㋐他のいいものを受け入れる。取り入れる。「大和絵の技法を―・む」
㋑不正な方法で金品を自分のものにする。だましとる。「店の金を―・む」
人をまるめこむ。取り入る。「社長にうまく―・んで専務に収まる」
不幸など、不意の出来事急を要することなどで、忙しく落ち着かない状態になる。ごたごたする。「突然の不幸で―・んでいる」「火事騒ぎで―・んでいる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

取(り)込むの関連キーワード編む擤む誘い込む出し惜しむ潜む深む植込む蔵出し

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone