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口供 コウキョウ

デジタル大辞泉の解説

こう‐きょう【口供】

[名](スル)
意見などを口頭で述べること。
罪人の口から罪状を述べること。また、その筆記録。口書き。
「町奉行の白洲で、表向きの―を聞いたり」〈鴎外高瀬舟
裁判官の問いに対して被告人・証人などが行う供述。「口供書」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうきょう【口供】

( 名 ) スル
裁判所などの尋問に対して、被告・証人などが口頭で述べること。供述。
事実や意見を口頭で述べること。
罪人などが罪状を口頭で述べること。 「白洲で、表向の-を聞いたり/高瀬舟 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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