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右顧左眄 ウコサベン

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デジタル大辞泉の解説

うこ‐さべん【右顧左×眄】

[名](スル)《右を見たり左を見たりする意から》周囲の状況ばかり気にして、自分の態度をなかなか決断しないこと。人の意見ばかり気にかけること。左顧右眄。「右顧左眄して評価を下せない」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

うこさべん【右顧左眄】

( 名 ) スル
〔右を見たり左を見たりする意〕
あたりの様子や周囲の思惑を気にして、決断できず迷うこと。左顧右眄。 「いつも-してばかりいる」

出典|三省堂
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