命懸け(読み)イノチガケ

デジタル大辞泉 「命懸け」の意味・読み・例文・類語

いのち‐がけ【命懸け】

[名・形動]死ぬ覚悟で物事をすること。また、そのさま。決死。懸命。「命懸けの作業」「命懸けで取材する」
[類語]必死・死に物狂い・捨て身・懸命・大わらわ・躍起・決死・不惜身命ふしゃくしんみょう・大車輪・八面六臂・一所懸命・一生懸命・全力・総力・死力・渾身・入魂・全身全霊

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む