命懸け(読み)イノチガケ

デジタル大辞泉 「命懸け」の意味・読み・例文・類語

いのち‐がけ【命懸け】

[名・形動]死ぬ覚悟物事をすること。また、そのさま。決死。懸命。「命懸け作業」「命懸けで取材する」
[類語]必死死に物狂い捨て身懸命大わらわ躍起決死不惜身命ふしゃくしんみょう大車輪八面六臂一所懸命一生懸命全力総力死力渾身入魂全身全霊

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む