デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「唯信」の解説
唯信(1) ゆいしん
浄土真宗。親鸞(しんらん)の門弟二十四輩の第二十二。常陸(ひたち)(茨城県)戸森の人で,通称戸森の唯信といわれ,元仁(げんにん)元年(1224)戸森に唯信寺をひらいたという。弘安(こうあん)7年4月3日死去。享年は80歳とも85歳ともつたえられる。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...