デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「唯信」の解説
唯信(1) ゆいしん
浄土真宗。親鸞(しんらん)の門弟二十四輩の第二十二。常陸(ひたち)(茨城県)戸森の人で,通称戸森の唯信といわれ,元仁(げんにん)元年(1224)戸森に唯信寺をひらいたという。弘安(こうあん)7年4月3日死去。享年は80歳とも85歳ともつたえられる。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...