デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「唯信」の解説
唯信(1) ゆいしん
浄土真宗。親鸞(しんらん)の門弟二十四輩の第二十二。常陸(ひたち)(茨城県)戸森の人で,通称戸森の唯信といわれ,元仁(げんにん)元年(1224)戸森に唯信寺をひらいたという。弘安(こうあん)7年4月3日死去。享年は80歳とも85歳ともつたえられる。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...