六朝(りくちょう)時代,特に斉,梁(りょう)の頃流行した文体。4字句,6字句を基調とし,対句(ついく)を多くし,韻をふみ,華麗な文辞を用い,典故を引用し,文意を通ずるよりも,文章の美しさを重んじた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...