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四賀[村] しが

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世界大百科事典 第2版の解説

しが【四賀[村]】

長野県中部,東筑摩郡の村。人口6374(1995)。筑摩山地に位置する山村で,総面積の約80%を山林・原野が占める。中央を西流する犀(さい)川支流の会田川と保福寺川沿いに水田が開けるほか,山間傾斜地も耕地化されている。中心集落の会田は江戸時代,北国西脇往還(善光寺道)の宿駅として栄え,1902年の篠ノ井線開通までは交通の要地であった。主産業は農業で,近年稲作,養蚕に代わって,養鶏,養豚,酪農が伸びている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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