コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四達 シタツ

デジタル大辞泉の解説

し‐たつ【四達】

[名](スル)道が四方に通じていること。また、影響などが四方に及ぶこと。四通。「文明四達の地」
「江戸を以て京城として京都あるを知らず。然れども近者皇化―し」〈村田文夫・西洋聞見録〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

したつ【四達】

道路が四方に通ずること。四通。
広く行き渡ること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone