国家公務員倫理規程(読み)コッカコウムインリンリキテイ

デジタル大辞泉 「国家公務員倫理規程」の意味・読み・例文・類語

こっかこうむいん‐りんりきてい〔コクカコウムヰン‐〕【国家公務員倫理規程】

平成12年(2000)施行の国家公務員倫理法に基づき、国家公務員と利害関係者との間で行われる、金銭・物品・不動産などの贈与・貸与、未公開株の譲渡、ゴルフ・旅行の供応接待などについて、禁止また制限を具体的に示したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「国家公務員倫理規程」の解説

国家公務員倫理規程

国家公務員倫理法に基づき、公務員が守るべき規範や民間事業者との関わり方を定めたルール。旧大蔵省を巡る接待汚職事件などを受け2000年に設けた。許認可や補助金の交付先の企業など職務上の利害関係者から、金銭・物品の贈与や接待を受けることを禁じている。費用を自己負担すれば利害関係者との飲食は可能だが、1万円を超える見込みなら事前届け出が必要。ゴルフや旅行は割り勘でも禁止されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む