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国際通り コクサイドオリ

デジタル大辞泉の解説

こくさい‐どおり〔‐どほり〕【国際通り】

沖縄県那覇市にある通り。県庁前交差点から安里(あさと)三叉路まで、約1.6キロの繁華街

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の国際通りの言及

【那覇[市]】より

…人口増加に伴って平和通り,神里原(かんざとばる)付近に露天市が立ち,やがて本格的な店舗に建てかえられた。かつて市郊外の田園地帯であった国際通りは,1950年代になって急速に近代的な商店街の形成が進み,〈奇跡の1マイル〉といわれた。 市内には沖縄開発庁沖縄総合事務局をはじめとする国の出先機関や企業の本社・支社(店)が集中して県の中心地をなすが,消費都市的性格が強く,産業別就業人口の割合(1995)では第3次産業が83%を占める。…

※「国際通り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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