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土蜂 ツチバチ

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デジタル大辞泉の解説

つち‐ばち【土蜂】

膜翅(まくし)目ツチバチ科の昆虫の総称。体は大形で黒色、腹部は長く大きく、金色の毛が密生し、横縞のあるものが多い。雌は、地中に潜むコガネムシの幼虫に卵を産みつける。 春》
クロスズメバチの俗称。じばち。

ゆする‐ばち【土蜂】

アナバチの古名。〈和名抄

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

つちばち【土蜂】

ツチバチ科のハチの総称。体長2~5センチメートル。頭部は小さく、腹部は長い。全体に黒色で黄色または赤色の横縞がある。地中のコガネムシの幼虫に卵を産みつけ、孵化後寄生する。 [季] 春。

どほう【土蜂】

アナバチ、またジガバチのこと。

ゆするばち【土蜂】

穴蜂あなばちの古名。 〔和名抄〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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