デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坊門局」の解説
坊門局(2) ぼうもんのつぼね
坊門信清の次女。後鳥羽(ごとば)上皇の後宮にはいり道助(どうじょ)入道親王,頼仁(よりひと)親王,嘉陽門院(かようもんいん)を生む。承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽上皇が隠岐(おき)(島根県)に流されたときしたがい,延応元年(1239)上皇の没後,京都にかえった。通称は別に西御方。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...