デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坊門局」の解説
坊門局(2) ぼうもんのつぼね
坊門信清の次女。後鳥羽(ごとば)上皇の後宮にはいり道助(どうじょ)入道親王,頼仁(よりひと)親王,嘉陽門院(かようもんいん)を生む。承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽上皇が隠岐(おき)(島根県)に流されたときしたがい,延応元年(1239)上皇の没後,京都にかえった。通称は別に西御方。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...