盗み見る(読み)ヌスミミル

デジタル大辞泉 「盗み見る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「盗み見る」の意味・読み・例文・類語

ぬすみ‐・みる【盗見】

  1. 〘 他動詞 マ行上一 〙 人に知られないように、ひそかに見る。
    1. [初出の実例]「見まじきものを偸見(ヌスミミ)たやうに空恐しく心尤(こころとがめ)がして」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む