増量(読み)ゾウリョウ

デジタル大辞泉 「増量」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐りょう〔‐リヤウ〕【増量】

[名](スル)分量がふえること。分量をふやすこと。「薬を増量する」⇔減量
[類語]増加増大増殖繁殖増幅増強拡充倍増倍加累増累加逓増漸増急増激増増進増益増額増収増給増設増税増便増発増車増員増兵亢進底上げアップエスカレート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「増量」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐りょう‥リャウ【増量】

  1. 〘 名詞 〙 分量がふえること。また、分量をふやすこと。
    1. [初出の実例]「捨制従開は本制をば捨て増量に従也」(出典:六物図抄(1508))
    2. 「谷川の水も増量し」(出典:水の葬列(1967)〈吉村昭〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む