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外貨建てMMF

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外国為替用語集の解説

外貨建てMMF

表示通貨が外貨のMMF外貨建て公社債コマーシャルペーパーなどの短期証券を中心に投資、安定した運用を行っているが、為替相場の変動に伴なうリスクがある。購入・換金はいつでも可能だが、円から投資する場合は購入・換金に際して為替手数料が掛かる。利回りは日々の運用実績により変動し各社で異なるほか、購入・換金単位や為替手数料も各社で異なる。

出典|(株)マネーパートナーズ
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投資信託の用語集の解説

外貨建てMMF


外国の法律に基づいて運用される外国籍投資信託の一種で外国の格付の高い国債や短期債券等を中心に運用されるMMFのこと。運用実績に応じて毎日分配が行われ、月末に再投資される。日本の法律に基づいて設定されているMMFと異なり、外貨建てのものを購入、売却することになるので、売りのタイミング時に買い時点の為替より円高に振れていると、損が生じることがある。

出典|(社)投資信託協会
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FX用語集の解説

外貨建てMMF

外貨で運用される公社債投資信託です。格付けの高い公社債や短期金融商品で運用される金融商品です。主な通貨として米ドルのほか、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドルの5種類。ドル建ての購入は10ドルから可能。国内では主な証券会社のほか、一部の都市銀行でも扱っている。金利に相当する部分には一律20%源泉分離課税されるが、為替差益が出ても課税されない。外貨預金では為替差益は雑所得して課税される。

出典|(株)外為どっとコム
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