多々羅文雅(読み)たたら ぶんが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多々羅文雅」の解説

多々羅文雅 たたら-ぶんが

1820-1895 江戸後期-明治時代の僧。
文政3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩の満願寺で得度し,天保(てんぽう)9年讃岐(さぬき)(香川県)小豆島の阿弥陀寺住持となる。荒廃した同寺を復興し,また土地開墾,公共建造物の建設などにつくした。明治28年4月28日死去。76歳。周防(すおう)(山口県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む