日本歴史地名大系 「大古間村」の解説
大古間村
おおふるまむら
[現在地名]信濃町大字古間
現信濃町の中央部南寄り、東は
天正一〇年(一五八二)武田氏が滅び、北信地方を手中におさめた上杉景勝が、同年七月一三日、長沼城主島津忠直に城の普請・伝馬等のことを命ずるとともに、その地方知行を定めた中に「三百貫文
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現信濃町の中央部南寄り、東は
天正一〇年(一五八二)武田氏が滅び、北信地方を手中におさめた上杉景勝が、同年七月一三日、長沼城主島津忠直に城の普請・伝馬等のことを命ずるとともに、その地方知行を定めた中に「三百貫文
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