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天門 テンモン

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デジタル大辞泉の解説

てん‐もん【天門】

天帝の御殿の門。また、天へのぼる入り口にあるという門。

出典|小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天門 てんもん

?-? 江戸時代中期の僧。
荻生徂徠(おぎゅう-そらい)(1666-1728)の門人。徂徠門下の詩集「蘐園(けんえん)録稿」にその詩がみられる。江戸赤城の皆是院住職。法名は円乗。字(あざな)は了玄。詩集に「摂和覧勝」「天門先生詩集」など。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

てんもん【天門】

天にのぼる入り口にあるという門。また、天帝の宮殿の門。 〔日葡〕
天子の宮殿の門。宮門。
鼻の穴。また、両眉の間。 「 -を扣たたいて醴泉を飲み/三教指帰」

出典|三省堂
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