デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田正儀」の解説
太田正儀 おおた-まさのり
寛永7年生まれ。江戸神田鍋町にすむ。宝永5年から深川の正元(しょうげん)の勧進により江戸六地蔵のうち5体を鋳造したが享保2年死去。88歳。死後,子の正義が六地蔵を完成させた。通称は久右衛門。受領名は駿河守(するがのかみ)。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...